フィアット『デュカト』ベースの新キャンピングカー、「RICORSO8」初公開へ…大阪キャンピングカーフェア2026

・LACモービルが新型キャンピングカー「RICORSO8」を初公開する

・FIAT DUCATO(L2H2)ベースで、ツインベッドと家庭用エアコンを搭載

・大阪キャンピングカーフェア2026(10月24-25日)で展示する

新型キャンピングカー『RICORSO8(リコルソ8)』
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LACモービルは、新型キャンピングカー『RICORSO8(リコルソ8)』を、2026年10月24日(土)・25日(日)にインテックス大阪で開催される「大阪キャンピングカーフェア2026で初公開する。

【画像】新型キャンピングカー『RICORSO8(リコルソ8)』

新型キャンピングカー『RICORSO8(リコルソ8)』新型キャンピングカー『RICORSO8(リコルソ8)』

「RICORSO8」は、イタリア生まれのフィアット『デュカト』をベースに、大人の二人旅を想定した空間と機能を追求したモデルだ。ゆとりあるツインベッドレイアウトを採用し、旅先でのくつろぎや使い勝手にも配慮したという。

電装面では、家庭用エアコンに加え、300Ahのリチウムイオンサブバッテリーと2000Wインバーターを搭載する。長期の旅行や車内で過ごす時間をより快適にすることを狙う。

ベース車にはデュカト(L2H2)を使用し、アダプティブクルーズコントロール(Stop&Go機能付)やレーンセンタリングアシストなどの運転支援機能も備える。

新型キャンピングカー『RICORSO8(リコルソ8)』新型キャンピングカー『RICORSO8(リコルソ8)』

エンジンは2184㏄直列4気筒MultiJet3ディーゼル(インタークーラー付ターボ)、駆動方式は2WD。全長は5,410mm、全幅は2,100mm、全高は2,525mm(マックスファン装着時2,590mm)。

主な装備はツインベッドレイアウト、家庭用エアコン、300Ahリチウムイオンサブバッテリー、2,000Wインバーター、冷蔵庫、電子レンジだ。

《森脇稔》

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