レイズの新作ホイールが続々登場! TE37の30周年記念モデルも披露、約300台が集結した西日本初のファンミーティング

RAYS FAN MEETING WEST
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西日本初開催となる「RAYS FAN MEETING WEST」が10月3日、岡山国際サーキットで開催された。約300台のレイズホイール装着車が集結し、新作ホイールの展示や走行体験、FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)最終戦の観戦など多彩なコンテンツで盛り上がった。

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◆西日本初開催のRAYS FAN MEETING WESTに約300台が集結! 人気ブランドの装着車が勢ぞろい

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毎年、富士スピードウェイで開催されている「RAYS FAN MEETING」。今年も4月に開催され、数多くのレイズユーザーが集う恒例のビッグイベントとなっている。参加条件はRAYSブランドのホイールを装着した車両のオーナーであることとRAYS FAN CLUBのメンバーであること。そんな人気ミーティングに対して「西日本でも開催してほしい」という要望が数多く寄せられていた。そこで初の西日本開催となる「RAYS FAN MEETING WEST」が実現し、10月3日に岡山国際サーキットで開催された。会場となったのはサーキットのコースを見渡せるCパドック。モータースポーツの雰囲気を間近に感じられるロケーションもイベントの魅力となった。

メインコンテンツとなったのは約300台のレイズホイール装着車が集まるユーザーミーティング。Cパドックの駐車エリアにずらりと並んだカスタムカーの姿はまさに圧巻だ。数多く見られたのは同社の鍛造ホイールブランドであるVOLK RACING(ボルクレーシング)。さらにgram LIGHTS(グラムライツ)、HOMURA(ホムラ)、VERSUS(ベルサス)、A-LAP(エーラップ)、オフロード系ブランドのTEAM DAYTONA(チームデイトナ)など多彩なモデルを装着した車両がエントリーした。人気の現行モデルから往年の名作ホイールまで幅広いラインアップがそろい、車種とホイールの組み合わせを実車で確認できるのも来場者にとって大きな楽しみとなった。

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イベント会場には数多くのショップブースが出展したほか、レイズのオリジナルグッズを販売するコーナーにも多くのファンが集まった。メインステージでは豪華賞品が当たる大抽選会も実施され、会場は終日にわたってにぎわいを見せた。

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さらにサーキットコースでは「RAYS DRIVING EXPERIENCE」が開催された。純正ホイールとレイズホイールの違いを実際の走行で体感できるプログラムで、プロドライバーが運転する車両に同乗して乗り味の違いを比較できるのが特徴だ。サーキットという環境でホイールの違いが走行フィールにどのような影響を与えるのかを体感できる貴重な機会となった。

◆VOLK RACINGの新作ホイールに注目! TE37の30周年記念モデルや限定カラーが登場

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メイン会場でひときわ来場者の注目を集めていたのがレイズのホイール展示コーナーだ。数多くの新作が披露され、初めて実物を見るというユーザーも多かった。ここからは会場で注目を集めたニューモデルや新色をブランドごとに紹介していこう。

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まずはVOLK RACINGから。今年は名作ホイール「TE37」の誕生30周年にあたり、記念モデルとなる「30th ANNIVERSARY」シリーズを展開している。今回新たに登場したのがTE37V、TE37XT ForJ、TE37XT、TE37SBの30周年記念モデルだ。

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他の30周年モデルと同様にホワイトとブロンズのカラーリングを用意し、ブルーのエアバルブを組み合わせた特別仕様となっている。長年にわたって愛されてきたTE37の伝統的なデザインを受け継ぎながら、多彩な車種に対応するシリーズで30周年記念モデルを楽しめるようになった。

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さらに「TE37 SAGA S-plus」に新色のマグブルーが追加されたのも注目のトピックだ。かつてラインアップされていたマグネシウムホイール「TE37 MAG」を思わせるカラーリングが特徴で、往年のモデルを知るファンにはたまらない仕上がりとなっている。通常モデルとは異なる特別感のあるカラーリングが来場者の視線を集めた。

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VOLK RACINGでは「G025 LTD.」の新色も注目された。マットゴールドで全面を仕上げたスタイリングは新鮮で、輸入車とのマッチングも考慮したサイズ展開が魅力。

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また「G29 PROGRESSIVE MODEL」も登場し、センターキャップ周辺のデザインを一新することでスマートかつシャープな印象へと進化している。

gram LIGHTSには57NR LIMITED IIが登場! スポーツカー向けモデルも充実

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スポーツホイールブランドのgram LIGHTSにも注目のニューモデルが多数登場した。「57NR LIMITED II」はセミグロスブラックを採用し、フロストレッド、フロストブルー、フロストグリーンの3色のステッカーを付属するのが特徴。D1グランプリやFORMULA DRIFT JAPANなどのドリフトシーンを思わせるスポーティなスタイリングを楽しめるモデルとなった。

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また「57TR」には17インチサイズが追加され、ロードスターやスイフトなどへの適合を拡大。86のブレーキキャリパーとのクリアランスにも配慮するなど、人気スポーツカーのカスタムに向けたラインアップを充実させている。

◆VERSUSとHOMURAの新作に注目! 高級感と個性を引き立てるデザインを採用

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デザイン性の高さで人気を集めるVERSUSブランドでは「VOUGE(ヴォウジェ)」に新色のマットスーパーダークガンメタ(AZZ)を投入した。落ち着きのあるマットカラーが特徴で、高級セダンやSUV、輸入車などの足もとを上質に演出するカラーリングとなっている。VOUGEならではの立体的なデザインとマットカラーの組み合わせが、新たな魅力を引き出している。

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HOMURAブランドからは「2×10MD」が新登場。ホイール外周部にホール形状の意匠を取り入れた斬新なスタイリングが特徴で、これまでのHOMURAとはひと味違った個性を打ち出している。スポークサイドの大胆なえぐりなど細部まで緻密に作り込まれ、デザイン性の高さも魅力だ。20インチと21インチを用意し、クラウンスポーツをはじめとするSUV系モデルとのマッチングも想定される。足もとの存在感を高めたいユーザーにとって注目のニューモデルとなった。

◆TEAM DAYTONAにはM6の新色やBLACK EDITIONが登場! SUVカスタムの選択肢が拡大

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オフロード系ホイールブランドのTEAM DAYTONAでは「M6」に新色が登場した。立体感のあるディスク形状と凹凸を強調したギア感あふれるリムデザインが特徴のM6。今回展示されたのは光沢感のあるシルバー系の新色で、従来とは異なるイメージを演出する仕上がりとなっていた。取材時点では正式発表前のためカラー名称は明らかにされていないが、M6の新たな魅力を引き出すモデルとして注目したい。

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また「F6 boost BLACK EDITION」も登場。セミグロスブラックを採用した精悍なスタイリングが特徴で、18インチ8J、インセット20のサイズも設定し、ランドクルーザーFJへの対応も視野に入れている。

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さらに「M8 BLACK EDITION」も登場するなど、オフロード系ホイールのカラーリングやデザインの選択肢はますます拡大している。SUVやクロカン4WDのカスタムを楽しむユーザーにとって見逃せないラインアップとなった。

◆FDJ最終戦も同時開催! 迫力のドリフト観戦でイベントの楽しさがさらに拡大

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当日はFORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)の最終戦が同時開催されていたのも来場者にとって大きな魅力となった。会場となったCパドックからは1コーナーから2コーナー手前をショートカットしてハイパーコーナーへと抜ける審査エリアを見渡せる絶好のロケーション。ドリフトマシンの豪快な走りや迫力あるマシンコントロールを間近で楽しめる環境が整っていた。

ドリフトを初めて観戦するユーザーにとってはモータースポーツの醍醐味を体感できる貴重な機会となり、FDJをよく知るファンにとっては最終戦までもつれ込んだチャンピオン争いを存分に楽しめる一日となった。レイズホイールを装着した愛車で集まり、仲間との交流や新製品のチェックを楽しみながらトップレベルのドリフト競技まで観戦できるという充実したイベントとなった。

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約300台が集結したユーザーミーティングを中心に新作ホイールの展示、ショップブース、グッズ販売、走行体験、FDJ最終戦の観戦など多彩なコンテンツが用意された「RAYS FAN MEETING WEST」。来場者がそれぞれのスタイルでクルマとホイールの魅力を満喫できるイベントとなった。西日本での初開催は大きな盛り上がりを見せ、今後の継続開催にも期待が高まるファンミーティングとなった。

《土田康弘》

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