マコー、外国人技術者を配属…インド市場開拓へ人材育成を加速

配属先で業務に取り組む外国人技術者
  • 配属先で業務に取り組む外国人技術者

新潟県長岡市に本社を置くウェットブラスト装置の専門メーカーのマコーが、外国人材4名を、約1年間の研修を経て各部門へ配属した。

4名はインド出身3名、ミャンマー出身1名で、研修期間中に日本のものづくりやマコーの事業・技術を学んだ。現在は設計課と制御課にそれぞれ配属され、実務経験を積みながら技術者としての成長を目指している。

■インド市場への事業展開を見据えた採用

今回の採用・育成には、今後の海外事業展開、特にインド市場への進出を見据えた狙いがある。インドの人口は14億5094万人(2024年、世界銀行)で、GDP成長率は2023年に9.2%、2024年に6.5%、2025年に7.7%と高い水準で推移している。

《森脇稔》

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