ホテルのフロント業務をヒューマノイドが担当[動画]…チェックインから館内案内、自動充電までこなす

デモ映像の枠を超え日常へ ショールームの案内からホテルの受付まで行うヒューマノイドAGIBOT A3 Ultra
  • デモ映像の枠を超え日常へ ショールームの案内からホテルの受付まで行うヒューマノイドAGIBOT A3 Ultra
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AGIBOTは2026年10月1日、ヒューマノイドロボットAGIBOT A3 Ultraがショールームやホテルの来訪者を出迎え、館内を歩きながら説明する様子の映像をYouTubeで公開した。

【画像全13枚】

動画概要欄には「デモの枠を超えて、日常のサービスへ進むヒューマノイドロボット」という趣旨の一文が記載されている。

動画の概要

前半の場面では、A3 Ultraが「AGIBOTショールームにようこそ」と声をかけ、来場者を連れて歩く。

場面が変わり、リングの前では「私の後ろにいるのは、ボクシングのチャンピオンのAgibot A3」と紹介し、第2回世界人型ロボット運動会(World Humanoid Robot Games)のキックボクシング種目で金、銀、銅を獲得したことにも触れている。

また、「私はAGIBOT A3」と名乗り、握手を求められて「もちろん」と応じる。

後半はホテルのフロントに立つA3 Ultraが宿泊客に挨拶をし、「チェックインのお手伝いと、ご案内ができる」と話し、宿泊客をエレベーターの前まで案内している。

チェックイン時に宿泊客から「2泊でスタンダードツインルームをお願い」と頼まれた際も、スムーズに応対している。

最後のシーンでは、A3 Ultraが手を伸ばし自ら充電を開始している。

まとめ

来訪者を迎え、案内し、手続きを進めるという役割を担う姿は、ヒューマノイドロボットの活用先を考える現場にとって今後ひとつの参考になるだろう。




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Highlandersは、三菱自動車の工場で活用するヒューマノイドロボットの共同開発と、京都製作所京都工場におけるHighlanders製品の量産化について協議を進め、2027年の早い時期の生産開始を検討しています。
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《ロボスタ編集部》

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