ゼネラルモーターズ(GM)とLGエナジーソリューションの合弁会社であるアルティウムセルズ(Ultium Cells) は、米テネシー州スプリングヒルの工場でLMR(リチウムマンガンリッチ)プリズマティック電池セルの量産計画を発表した。
実現すれば、アルティウムセルズは次世代電池技術を世界で初めて商業生産するメーカーとなり、GMは将来の電気自動車(EV)市場において技術的なリーダーシップを確立することになる。
LMRプリズマティック電池セルは、現在主流の低コスト電池技術であるLFP(リン酸鉄リチウム)と同等のコストを維持しながら、エネルギー密度を33%向上させることを目指した技術だ。


