豊田合成は、成長を続けるインドの自動車市場での事業拡大を目指し、マハラシュトラ州ビドキン工業団地に新工場を建設すると発表した。新工場では、主要顧客である日系カーメーカーの生産能力拡大に対応するため、バンパーやインストルメントパネルといった大型の内外装部品の生産を2029年前半から開始する予定だ。あわせてエアバッグやハンドルなどのセーフティシステム製品、樹脂フューエルフィラーパイプなどの機能部品も手がける。