マツダとENEOS、低炭素燃料「ENEOS EARTH ONE」の普及で連携…メディア耐久レースで実証へ

2025年開催のメディア対抗ロードスター耐久レース
  • 2025年開催のメディア対抗ロードスター耐久レース
  • 低炭素ガソリン(E20)「ENEOS EARTH ONE」ドラム缶

マツダとENEOSは9月24日、低炭素燃料の理解促進と普及拡大に向けて連携すると発表した。

マツダが特別協賛する「第37回メディア対抗ロードスター耐久レース」(以下、メディア耐久)において、マツダが提供する『ロードスター』約20台に、ENEOSが供給するエタノール混合ガソリン「ENEOS EARTH ONE(E20)」を使用する。「ENEOS EARTH ONE(E20)」はエタノールを20%混合したガソリン燃料だ。

メディア耐久は、メディア関係者が自らレースに参加し、その魅力を体感・発信することで日本の自動車文化の成熟に貢献することを目指す1989年に始まったワンメイクレースだ。マツダは第1回大会から特別協賛している。

《森脇稔》

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