KDDIのロボット基盤モデル研究、ローソン店舗データでフィジカルAI実装へ…経産省・NEDOの「GENIAC」に採択

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KDDIは、同社が提案する「小売物流業等の現場業務を代替するロボット基盤モデルの研究開発」が、経済産業省と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する国家プロジェクト「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」に採択されたと発表した。

GENIACは、国内の生成AIの開発力強化と社会実装の促進を目的としたプロジェクトである。

■ローソン店舗でエゴセントリックデータを収集

本事業では、東京・高輪のKDDI本社内にある従業員専用店舗「ローソン S KDDI高輪本社店」を中心に、バックヤード業務から売り場業務までの作業者目線の行動・操作データ(エゴセントリックデータ)を収集し、ロボット制御の実証を行う。

《森脇稔》

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