日本を拠点とするEV充電ソリューション企業のジゴワッツは、フィリピン・セブを拠点とするトップライングループとの間で、EV充電ステーションの設置・展開に関する戦略的覚書(MOU)を締結した。
トップライングループは、トップラインビジネスデベロップメントコープの完全子会社であるライトフューエルズコーポレーション(ライトフューエルズ)と、関連会社のバイキングランドコープ、ピアエイティエイトベンチャーズの3社で構成される。
EV充電ステーションの初期展開は2027年前半を目標としており、ライトフューエルズの既存モビリティサービスを補完する形で、ライトフューエルズの一部ステーション、スマートポートのピア88、そしてリロアンにあるベイモールに設置される予定だ。具体的な設置場所については、今後評価・検討が行われる。


