ダイコーは、9月1日の「防災の日」に合わせ、停電時にも使用できる「BCP対策エレベーター」の販売を開始した。EVの電力で稼働することが可能だ。
BCPとは「Business Continuity Plan(事業継続計画)」の略で、地震や台風、停電などの緊急事態が発生した際にも、重要な事業を継続・早期復旧させるための取り組みだ。
本製品は、電気自動車(EV)に蓄えた電力を、V2X対応充放電装置(V2X)を介して建物側へ供給する仕組みを採用している。三相三線式AC202Vに対応し、平常時はEVへの充電を行い、停電時にはEVから建物側へ給電することが可能だ。




