ブリヂストン、インドネシア法人が事業開始50周年…重要な製造・輸出の戦略拠点に位置づけ

ブリヂストンのインドネシア法人PT. Bridgestone Tire Indonesia(BSIN)が事業開始から50周年
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ブリヂストンのインドネシア法人PT. Bridgestone Tire Indonesia(BSIN)は、事業開始から50周年を迎え、ジャカルタで記念式典を開催した。

式典には、インドネシア共和国の商業大臣Budi Santoso閣下が主賓として出席したほか、政府関係者、インドネシア自動車工業会、自動車メーカー、ビジネスパートナーなど約650名が参列した。

ブリヂストンはインドネシア市場において、1976年にブカシ工場で生産を開始した。その後、国内外の需要拡大に対応し、1999年にはカラワン工場を新設して生産を増強した。現在は乗用車用タイヤやトラック・バス用タイヤ、特殊タイヤなど幅広い分野で生産能力・販売網・顧客への提供価値を強化している。

《森脇稔》

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