世界8か国でモビリティ調査、AIは「人間主導の補助」を望む声が6割超…博報堂DYホールディングス

主な調査項目
  • 主な調査項目
  • Q. モビリティに関連する価値観について
  • Q. 自動運転・AI 関連のモビリティ価値観について
  • Q. 各要因が、移動(日常・非日常問わず)判断にどの程度影響するか
  • Q. 過去に経験した、または今後発生する可能性のある以下の出来事や不可抗力の影響により、移動手段や移動に関する考え方にはどのような変化があるか
  • Q. 「将来のモビリティのありかた」に関する構想について、どの程度期待するか

博報堂DYホールディングスの研究開発部門であるマーケティング・テクノロジー・センター(MTC)は、「グローバル次世代モビリティ研究」を開始したと発表した。

本研究は、技術の進化だけでは捉えきれないモビリティの未来を、生活者の価値観や行動、社会文化的な背景から捉えなおし、モビリティ関連領域における新たな価値創造に寄与することを目的としている。

第1弾の取り組みとして、インダストリアルデザインやモビリティ関連分野で実績を持つ中国・湖南大学設計芸術学院との産学連携により、8か国(日本、中国、米国、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、インド)の20代~50代の有職男女を対象に「モビリティに関する行動&意識調査」を実施した。

《森脇稔》

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