KGモーターズの1人乗りEV「mibot」、福島・浪江町で分散型電力インフラ実証事業に採択

KGモーターズの1人乗りEV「mibot」が福島・浪江町で分散型電力インフラ実証事業に採択
  • KGモーターズの1人乗りEV「mibot」が福島・浪江町で分散型電力インフラ実証事業に採択
  • 「mibot」を移動手段から社会インフラへ
  • 実証事業の主な取り組み

KGモーターズは、福島イノベーション・コースト構想における2026年度「地域復興実用化開発等促進事業費補助金」(地域課題解決枠)に、同社が提案した「EV連携DCエネルギーシステムとVPP統合制御による分散型電力インフラ構築実証」が採択されたと発表した。

本事業では、KGモーターズが開発を進める1人乗り小型EV「mibot」を活用し、再生可能エネルギーの普及拡大と地域レジリエンスの向上を両立する分散型電力インフラの実証に取り組む。

事業は福島県双葉郡浪江町との連携協定に基づき実施され、2026年度から2028年度までの3年間にわたり推進される。


《森脇稔》

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