MAHLEとローデ・シュワルツ、ADAS修理後のセンサー検査プラットフォーム共同開発

MAHLEとローデ・シュワルツがADAS修理後のセンサー検査プラットフォーム共同開発
  • MAHLEとローデ・シュワルツがADAS修理後のセンサー検査プラットフォーム共同開発

マーレ(MAHLE)とローデ・シュワルツ(Rohde & Schwarz)は、自動車の修理後に先進運転支援システム(ADAS)のセンサーを信頼性高く検査できる新しいプラットフォームを共同開発したと発表した。

これまで、事故や修理後、特にボディ部品の修理後に、ADASセンサーを検査するための標準的な測定手順が存在しなかった。今回の開発はこの課題を解決するものだ。

新プラットフォームの中核となるのは、マーレ・ライフサイクル・アンド・モビリティ(MAHLE Lifecycle and Mobility)の「テックプロ・デジタルADAS 2.0エクストラ(TechPRO Digital ADAS 2.0 Extra)」キャリブレーションシステムと、高精度電子計測・通信技術の大手であるローデ・シュワルツの「R&S RadEsT」レーダーテスターを組み合わせたものだ。


《森脇稔》

特集