ウーバーイーツ ジャパン(Uber Eats Japan)は、長野県軽井沢町と静岡県伊東市において、新たにサービスの提供を開始したと発表した。
両エリアは国内屈指のリゾート地として多くの観光客が訪れる一方、近年は移住先としても人気を集めている。住宅地や別荘地が広域に広がる地域特性や、観光シーズンの交通需要の高まり、高齢化に伴う移動手段の確保などを背景に、食事や買い物の利便性向上へのニーズが高まっていた。
ウーバーイーツは、軽井沢町では広域に点在する住宅地への利便性向上を、伊東市では高齢化が進む地域の日常生活を支えるサービスとして、それぞれの地域特性に合わせた価値を提供するとしている。
ウーバーイーツは2016年9月に日本国内でサービスを開始し、現在は全国47都道府県で12万店のアクティブ加盟店舗、12万人のアクティブ配達パートナーとともにサービスを展開している。
今後も「Get Anything(なんでも手に入る)」のビジョン実現に向け、エリア拡大と機能強化を進めるとしている。




