自動車用ホイールなどを手がけるトピー工業は、経済産業省が定めるDX認定制度に基づく「DX認定事業者」の認定を更新したと発表した。
DX認定制度は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、経済産業省が定める「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応し、DX推進の準備が整っている事業者を認定する仕組みである。
トピー工業は2022年6月に初めてDX認定を取得し、2024年6月の更新に続き、今回が2回目の更新となる。認定更新では、DX戦略が基準を満たしていることに加え、DX人財の育成やデータ・AI活用の強化などの取り組みが評価された。


