コンチネンタル、タイ・ラヨーン工場を拡張…年産300万本の生産能力追加でアジア太平洋の需要に対応

コンチネンタルがタイ・ラヨーン工場を拡張
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ドイツの大手タイヤ・自動車部品メーカーのコンチネンタルは、タイ・ラヨーンにあるタイヤ工場の拡張を正式に開所した。

式典には主要パートナー、政府関係者、従業員らが出席した。今回の投資額は3億ユーロ(約130億タイバーツ)超にのぼり、同工場の生産能力を乗用車および小型トラック用タイヤで年間300万本分引き上げる。

この拡張により、コンチネンタルはタイ国内およびアジア太平洋地域全体で高まるタイヤ需要に対応できる体制を整える。


《森脇稔》

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