ローム、車載SoC向け電源ソリューション開発…ADAS・DMSなど幅広く対応

PMIC「BD968xx-Cシリーズ」とDrMOS「BD96340MFF-C」を組み合わせた電源ソリューション
  • PMIC「BD968xx-Cシリーズ」とDrMOS「BD96340MFF-C」を組み合わせた電源ソリューション

ロームは、ADAS(先進運転支援システム)、DMS(ドライバーモニタリングシステム)、センシングカメラなどの車載アプリケーション向けSoC(System-on-a-Chip)に対応する電源ソリューションを開発したと発表した。

今回開発したのは、PMIC(パワーマネジメントIC)「BD968xx-Cシリーズ」とDrMOS(ドクターモス)「BD96340MFF-C」を組み合わせたソリューションだ。

Main Configurable PMIC、Sub PMIC、DrMOSをSoCの用途や性能要件に応じて柔軟に組み合わせることができ、ローエンドからハイエンドまで幅広いSoCに対応可能だ。これにより、機種展開時の設計工数削減や電源の高効率化に貢献する。


《森脇稔》

特集