ポルシェ傘下のMHP、ソフトウェア定義の産業へ移行を加速…設立30周年で

ポルシェ傘下のMHP
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ポルシェは、傘下の経営・ITコンサルティング企業のMHPが30周年を迎えたと発表した。MHPは、ソブリンティ(主権)、レジリエンス(強靭性)、競争力の強化を掲げる。

同社は1996年5月2日にSAP導入パートナーとして設立された。現在は、ソフトウェア定義の産業への移行を支えるグローバルなコンサルティング企業だ。

MHPは「The New Industrial」の考え方として、実行速度、構造的な強靭性、技術的主権を通じて競争力をつくるとしている。プロセスの加速やイノベーションの実行への反映を目的に、人工知能、クラウド、デジタルサービスを活用している。


《森脇稔》

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