スウェーデンの自動車向けドライバーモニタリングシステム(DMS)および車室内センシングソフトウェアの大手開発企業、スマートアイ(Smart Eye)は、日本の大手自動車メーカーから車室内センシングAI(インテリアセンシングAI)の追加受注を獲得したと発表した。
今回の受注は、2025年4月に発表された既存の車両プログラムに基づくものだ。当時、スマートアイは2つの新型車モデルにDMSソフトウェアを提供するサプライヤーとして選定されていた。今回の新たな合意により、その2車種にインテリアセンシングAIが追加採用され、同プログラムにおけるスマートアイの役割がさらに拡大した。
受注はグローバルなティア1サプライヤーとの協業を通じて獲得された。


