応用技術は、4月28日に東京・大手町三井ホールで開催される地図・位置情報関連の展示会「ジオ展2026」に出展する。
同社のブースでは、国土交通省が提供する3D都市モデル「PLATEAU」を活用したクラウド型の環境シミュレーションサービス「まちスペース」を展示。日影・騒音・風況解析機能のデモンストレーションを行う。
まちスペースは「デジタルツインをだれもが使える」をコンセプトに開発されたサービスで、Webブラウザ上で手軽に各種解析が行える。PLATEAUを基盤としているため、ユーザーが周辺建物データを別途用意する必要はなく、場所を指定するだけで即座に解析を開始できる。


