三井化学は、次世代交通システムを開発する米国のスタートアップ企業、グライドウェイズ(Glydways)へ追加出資を実行したと発表した。
これにより、次世代交通システムの社会実装に向けた協業をさらに進化させ、交通渋滞・交通空白やCO2排出量削減といった社会課題の解決と、新たな価値創出の両立を目指す。
グライドウェイズは2016年に設立された米国のスタートアップ企業だ。小型の自動運転電気車両を専用レーンで隊列走行させる、オンデマンド型の個人用高速輸送(Personal Rapid Transit:PRT)システムを開発している。


