いすゞ自動車は、コネクテッド技術を活用した高度純正整備サービス「PREISM(プレイズム)」において、突発故障を防ぐ予兆検知機能の対象部品を拡大したと発表した。
PREISMは、いすゞの商用車情報基盤「GATEX」を活用し、車両から取得した走行データや部品の使用状況を遠隔モニタリングすることで、故障に至る前に整備へつなげるいすゞ独自のサービスだ。
2015年にサービスを開始し、現在ではいすゞが国内で販売するすべてのトラック(一部バス)に通信機能を標準装備。2026年3月30日時点で、すでに約44万台のトラック・バスと接続されている。


