日本の車載ソフト開発を本格支援、TCUとOTAで…台湾KopherBit

台湾ITRI発スタートアップKopherBit
  • 台湾ITRI発スタートアップKopherBit
  • AUTOSAR準拠のBSWとAI駆動のトレーサブルな開発管理プラットフォーム
  • 初代コントローラ(KCU GEN1)

台湾の車載ソフトウェア企業コファービット(KopherBit)は、TCU(車載通信ユニット)とOTA(無線ソフトウェア更新)を軸に、日本市場での技術展開を本格化すると発表した。

コファービットは、台湾の国家研究機関である工業技術研究院(ITRI)からのスピンオフとして設立された企業だ。

電動化とSoftware-Defined Vehicle(SDV)の進展で、車両はソフトウェア基盤を継続的に更新する必要が高まっている。コファービットは、この流れに対応する中核技術としてTCU(車載通信ユニット)とOTA(無線ソフトウェア更新)を軸に、日本市場での技術展開を本格化する方針だ。


《森脇稔》

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