Sansanは、ビジネスデータベース「Sansan」がいすゞ自動車に採用されたと発表した。
いすゞ自動車では、全社的な業務改革の一環として、営業活動や日々の業務を通じて得られる名刺情報の管理・活用方法を見直してきた。Sansanを導入し、名刺をはじめとする接点情報を企業の資産として一元管理できるビジネスデータベースを構築することで、部署を横断した人脈の可視化を進め、全社の生産性向上とガバナンスの強化を図る。
商用車を中心とした自動車事業をグローバルに展開するいすゞ自動車では、DXを通じた日常業務の効率化を推進している。ペーパーレス化をはじめとした業務改革を進める中で、名刺情報についても、管理や活用のあり方を見直す必要性が高まっていた。特に顧客ニーズが多様化する中で、名刺をはじめとする接点情報を効果的に活用し、顧客に沿った提案を適切な相手へ確実に届ける体制を構築することが急務となっていた。


