NXP、第3世代レーダートランシーバーを発表…レベル2+から4の自動運転に対応

NXPが第3世代レーダートランシーバーを発表
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NXPセミコンダクターズは、第3世代のRFCMOS車載レーダートランシーバー「TEF8388」を発表した。

レベル2+からレベル4のADAS(先進運転支援システム)および自動運転システム向けに、イメージングレーダーの性能を最大限に引き出すよう設計されている。

TEF8388は、8送信8受信(8T8R)チャンネルを単一のRFCMOSダイに統合した高集積デバイス。NXPのレーダープロセッサーシリーズ「S32R4」などと組み合わせることで、最大576アンテナチャンネルのイメージングレーダーソリューションを構築できる。


《森脇稔》

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