素水エナジー、直接メタノール型燃料電池の新製品発表…日本市場向けに専用クラウドサービスも

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直接メタノール型燃料電池技術を手がける素水エナジーが、東京ビッグサイトで開催中のスマートエネルギーWeekに出展している。

同社はW14-71ブースにおいて、グローバル市場向けの燃料電池クラウドサービス、エッジAIアプリケーション専用の200W定置型DMFC発電機「DMFC-KH-200R」、そして災害対応アプリケーション向けの50WポータブルDMFC発電機を披露した。

日本市場は燃料電池技術に対する旺盛な需要があり、品質、操作性、燃料適合性に関して特に高い要求がある。同社は今年、スタンドアロン型DMFC電源ソリューション向けに専用のクラウドダッシュボードを提供する。


《森脇稔》

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