三菱電機、健康経営優良法人2026に認定…女性の健康支援など推進

三菱電機が健康経営優良法人2026に認定
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三菱電機は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026」に認定されたと発表した。

同社は「人=将来の価値を生み出す資本」と捉える「人的資本経営」を推進しており、人的資本価値の最大化を通じて企業価値の持続的向上を目指している。この考え方のもと、グループ従業員の安全と健康を多様・多才な人材が活躍するための基盤として経営活動の最重点事項に位置づけ、健康経営の推進に取り組んでいる。

健康経営優良法人認定制度は、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰し「見える化」することで、社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度。経営理念、組織体制、制度・施策実行、評価・改善、法令遵守・リスクマネジメントの視点から評価が行われる。


《森脇稔》

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