ベトナムの電気自動車メーカー、ビンファストは、インドネシアの配車サービス事業者2社と覚書を締結した。2028年までに合計2万台の電気自動車を供給する計画だ。
覚書を締結したのは、PTサトゥコソントゥジュとPTスンビランブヌアアバディの2社。PTスンビランブヌアアバディは2027年末までに1万台、PTサトゥコソントゥジュは2028年末までに1万台のビンファストEVを購入する予定だ。
供給される車両は、商用車向けに開発された「グリーン」ブランドのネリオグリーンとリモグリーンとなる。ネリオグリーンは、ビンファストがインドネシア市場に初めて投入したVF e34をベースに開発されたCセグメントSUVで、都市型デザインと広い室内空間、先進技術が特徴だ。


