東芝は、開発を行っていた「SCiB 24V車載・産業用パック」を製品化したと発表した。この製品は10月からクルーズ体験が行われるヤマハ発動機の電動船「e-Float Terrace」に搭載される。電気自動車や産業用非常用電源では、安価で大電流を供給できる鉛蓄電池が広く使用されているが、重さ、充放電効率、寿命、環境負荷の観点から、リチウムイオン電池に置き換える需要が高まっている。
2025年話題となった2台! スズキ『DR-Z4SM』とヤマハ『YZF-R9』、全く違うのに実は共通する「意外な楽しみ方」とは? 2026年1月11日 2025年10月は、話題のニューモデルが相次いで登場した。1台は17…