KGモーターズは8月29日、みずほリースと、超小型EV「mibot(ミボット)」を活用した『通勤向けサービス』の事業化および法人・自治体市場に向けたモビリティソリューションの共同展開を目的に資本業務提携を締結したと発表した。
みずほリースはコーポレートベンチャーキャピタルファンド「未来創造投資事業有限責任組合」を通じてKGモーターズへ出資し、両社は都市部・地方を問わず多様な移動課題の解決に取り組む。
近年、地方都市や郊外では自家用車依存による交通渋滞や環境負荷、駐車スペース不足といった課題が顕在化している。企業や自治体では従業員の通勤環境改善や脱炭素経営の推進が急務となっている。KGモーターズはドア・エアコンを備えた全天候型の1人乗り超小型EV『mibot』を開発中であり、小型かつ低コストで持続可能な移動手段の提供を目指す。