2023年来からの世界的な半導体不足は新車の長納期化を招き、ユーザーのクルマの買い換えにも大きな影響を与えている。新車の長納期化は常態化している。
その一方でクルマの“平均車齢”は延び続けている。自動車検査登録情報協会(自検協)のデータによると、令和4年3月末時点の乗用車(軽自動車を除く)の平均車齢は9.03年で、前年に比べ0.19年延び、初の9年超えかつ、28年連続で過去“最高齢”となったそうだ。
そのような背景で、自動車アフターマーケットの中で整備・メンテナンスの需要が堅調に推移していることは想像に難くない。中でも注目されているのが、長く使用し、経年劣化したクルマの性能を回復させたり、機能を向上させたりする「添加剤」だ。
3月7日から開催される、日本で唯一の自動車アフターマーケットの国際展示会「第20回国際オートアフターマーケットEXPO 2023」でも、様々な添加剤が出品予定となっている。今回はいくつかのカテゴリに分けてご紹介したい。
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