2021年5月のニュースまとめ一覧(51 ページ目)
ホンダ、コロナ禍や半導体不足影響も3期ぶりの増益確保 2021年3月期決算
ホンダは5月12日、2021年3月期(2020年4月~2021年3月)の連結決算を発表。コロナ禍の逆風下、3期ぶりの増益を確保した。
東急が2023年度までの運賃改定を示唆…2020年度の定期運賃減収が関東大手私鉄で最大に
東急電鉄は5月14日、親会社の東急が5月13日に発表した中期3か年経営計画に基づいた「新・中期事業戦略 “3つの変革・4つの価値”」を発表したが、このなかで2023年度までに運賃改定を実施することを示唆している。
スズキ クロスビー など、4車種3万4000台をリコール 走行中エンストのおそれ
スズキは5月14日、『クロスビー』など4車種について、走行中にエンストするおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
アキュラ TLX 新型の「タイプS」、ペースカーに起用…IMSAスポーツカー選手権
◆13年ぶりの復活となるタイプS
◆NSXにインスパイアされた軽量ホイール
◆最大出力355hp の3.0リットルV6ターボ搭載
◆2時間40分の耐久レースを先導
マツダ 丸本社長「言い訳なく利益出せる体質へ変革を」…今期営業利益は7.4倍増の650億円を予想
マツダは5月14日、2021年3月期の連結決算をメディアとの電話会議によって発表した。コロナ禍で期中時点では赤字予想だったものの、営業利益は前期比79.8%減の88億円と、黒字を確保した。減益は3期連続。
ボルボカーズ、新規株式公開を検討…2021年内に
ボルボカーズ(Volvo Cars)は5月12日、IPO(新規株式公開)を2021年内に行うことを検討していると発表した。
5G時代のコネクティッドロジスティクス…『物流DXネットワーク』
物流の大変革がはじまっている。DXで物流はどう変わるか? DXとはデジタルトランスフォーメーションのこと。ITの普及により、人々の日常生活や企業活動が大きく変わりつつある。物流業界も例外ではない。何が変わり、どんな可能性が開けるのか---。
マツダ、営業益88億円を確保---中国や米国での販売回復 2021年3月期決算
マツダは5月14日、2021年3月期(2020年4月~2021年3月)の連結決算を発表。下期での業績回復により、赤字となっていた営業損益/経常損益は黒字に転換した。
スズキ ジムニー、11万台をリコール ワイヤーハーネス断線でエアバッグなど作動せず
スズキは5月14日、『ジムニー』および『ジムニーシエラ』(JB64/JB74)のワイヤーハーネスに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年5月11日から2020年12月3日に製造された11万1611台。
カーメイト、LEDヘッドバルブのエントリーモデル発売 ハロゲン同等サイズで簡単交換
カーメイトは、自動車用ライトブランド「GIGA(ギガ)」よりLEDヘッドバルブのエントリーモデル「GIGA LEDヘッドバルブ C3600」シリーズを発売した。
