小型二輪車新車販売、3.4%減の3306台で4か月ぶりのマイナス 1月実績

全国軽自動車協会連合会は、2021年1月の小型二輪車(251cc以上)新車販売台数を発表。前年同月比3.4%減の3306台で4か月ぶりのマイナスとなった。

メーカー別では、カワサキが同12.9%減の906台。4か月ぶりのマイナスとなったが、3か月連続の首位となった。2位ホンダは、同2.6%減の710台で6か月ぶりのマイナスとなった。

3位ヤマハは同1.6%増の384台で7か月連続のプラス、4位スズキも同20.6%増の304台で4か月連続のプラスだった。

輸入車などのその他は同2.2%減の1002台で4か月ぶりのマイナスとなった。

《纐纈敏也@DAYS》

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