タウ、国内初の事故車に特化したオンライン査定システムをリリース

損害車買取のタウは、車両情報と損傷状況を入力すると即座に買取金額を提示する、国内初の「オンライン事故車査定システム」の提供を3月より開始する。

タウは2017年、同社が有する世界中の中古車流通相場をもとに概算の買取金額を算出する「事故車売却シミュレーター」を開発した。しかし、事故車の買取価格をより正確に提示するためには、修理費用の正確な算出が必要。目安の金額しか算出することができず、ユーザーの「売却の意思決定を早くしたい」というニーズに十分に対応できていなかった。
今回、ユーザーが最低限の損傷状況を入力するだけで、自動的に修理代を算出できる「修理代算出システム」を開発。目安の金額ではなく実際の買取金額を提示し、金額に納得できた場合、そのまま買取申込みまで進めることができる。

同社は、事故に遭ったユーザーに「高額修理」や「廃車」のほかに、「売却して乗り換える」という新たな選択肢を提供。事故車の買い取りによる経済面でのサポートを目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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