児童発達支援事業でMONETプラットフォームを使った送迎サービス 愛知県みよし市で2020年度から

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MONET(モネ)テクノロジーズは11月27日、愛知県のみよし市と次世代モビリティサービスに関する連携協定を締結したと発表した。

連携協定によって、みよし市は、みよし市に住む心身の発達上の支援が必要な子どもを対象とした施設「児童発達支援事業所よつば」向けに、MONETの配車プラットフォームを活用した送迎サービスを2020年度から実施する。

保護者は、MONETのスマートフォン(スマホ)アプリで自宅付近と、よつば間の送迎サービス(乗り合い型)を予約可能で、子どもの降車が完了すると保護者のスマホに通知される。送迎は、その日の予約状況に応じてMONETの配車プラットフォームが最適なルートを計算する。

みよし市内に設置されている児童発達支援事業所は、よつばのみで、居住地がよつばから遠い場合や、保護者が自家用車や運転免許を持っていない場合、保育園などに通う兄弟姉妹の送迎が必要な場合、送迎にかかる保護者の負担が大きいことが課題だった。みよし市とMONETは、今後よつば向けの送迎サービスの有用性を検証するとともに、子育てや福祉に役立つさまざまなモビリティサービスを検討する。

また、MONETとみよし市は、次世代モビリティサービスの実証実験・実装、地域の発展に貢献する次世代モビリティサービスの高度化についても検討する。

両社は、将来の自動運転社会に向けた次世代モビリティサービスに関する先進的な技術開発や実証実験を通して、安全で快適に移動できるまちづくりを推進する。

《レスポンス編集部》

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