レギュラーガソリン、9週間ぶりの値上がり 前週比0.9円高の143.8円

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月24日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.9円高の143.8円で9週間ぶりの値上がりとなった。

地域別では東北と中部で1.4円、関東で1.1円、近畿と中国で0.7円、四国で0.6円、北海道と九州・沖縄で0.2円、全エリアで値上がりした。

ハイオクガソリンは前週比0.9円高の154.6円、軽油は0.7円高の125.0円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月26日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は134.5円/リットル(前週比+2.2円)、ハイオクは145.8円/リットル(+3.2円)、軽油は113.2円/リットル(+1.1円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

●全国のガソリン価格平均推移、価格ランキングなどを「e燃費」で確認することができます。

e燃費 URL http://e-nenpi.com/
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《纐纈敏也@DAYS》

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