お盆の帰省ラッシュは8月10・11日がピーク、Uターンは分散傾向 ソニー損保調べ

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  • お盆の帰省の候補日/Uターンの候補日
  • 長距離ドライブで遭遇したら怖いもの
  • あおり運転を受けたことがあるか
  • あおり運転の対策を行っているか
  • 自家用車にドライブレコーダーを設置しているか

ソニー損害保険株式会社は、6月20日から24日の5日間、自家用車を所有して自分で運転をする20代~50代で、「今年のお盆に帰省する予定がある」男女に対し、「お盆の帰省に関する調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効回答を得た。

毎年お盆の時期には、自家用車での帰省や帰省先からのUターンにより、高速道路の渋滞が発生する。今年はいつごろが渋滞のピークになるのか、自家用車で帰省する予定の889名に、帰省の候補日を限定回答形式(回答は2つまで)で聞いた。その結果、「8月10日(土)」(26.7%)と「8月11日(日/祝)」(25.1%)が多く、両日が帰省ラッシュのピークとなりそうだ。またUターンの候補日は、「8月12日(月/振休)」や「8月15日(木)」(同率で17.0%)が高くなったほか、「8月14日(水)」(14.3%)、「8月13日(火)」(13.9%)などに回答が分かれた。

実家が遠い場合、長距離を運転する人も多い。全回答者1000名に、帰省中の長距離ドライブの際、もし遭遇したら怖いと思うものを限定回答形式(回答は3つまで)で聞いたところ、「高速道路で逆走する車」(65.7%)が最も多く、次いで「あおり運転」(51.5%)、「アクセルとブレーキを踏み間違えた車」(51.4%)、「ふらつき運転している車」(19.7%)、「ウインカーを出さずに右左折・車線変更する車」(14.5%)となった。

全回答者1000名に、“あおり運転"を受けたことがあるかどうか聞いたところ、「ある」は49.8%と、2人に1人があおり運転の被害に遭っていることが明らかになった。あおり運転の対策を「行っている」割合(実施率)は、≪車間距離を広く取ることを心掛けている≫が88.0%、≪余裕のある車線変更をすることを心掛けている≫が91.4%となった。また≪自家用車にドライブレコーダーを設置している≫人は37.7%、≪録画中ステッカーの貼り付けをしている≫では18.2%。実施率を昨年の調査結果と比較すると、≪自家用車にドライブレコーダーを設置している≫は昨年の28.2%から9.5ポイント増加した。
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《纐纈敏也@DAYS》

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