KDDIとナビタイムジャパンは6月5日、両社の保有する通信・交通ビックデータ、経路探索エンジン、IoT・AIを活用し、共同でMaaS(Mobility as a Service)領域の取り組みを推進していくことに合意した。
東急建設は6月5日、内閣府「SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」において開発した「トンネル全断面点検・診断システム」の活用を開始すると発表した。
トヨタ自動車の欧州部門は6月4日、燃料電池車の『ミライ』(Toyota MIRAI)8台を、スイスのIOC(国際オリンピック委員会)に納車した、と発表した。
カービューの子会社であるKENKEYは6月5日、コマツと協業、同社の「プレミアム認定中古車」を、はたらく機械の総合情報サイト「KENKEY」にて販売開始すると発表した。
マツダ/ユーノス『ロードスター』が誕生して今年で30年経った。それを記念して初代ロードスター開発史の決定版が刊行された。
ランドローバーは6月4日、現在開発を進めている新型『ディフェンダー』(Land Rover Defender)の最新プロトタイプ車両の画像を公開した。
『スープラ』のグレード展開はわかりやすく、トップモデルの「RZ」が6気筒なのに対し、「SZ-R」、「SZ」は、チューンの違う4気筒の2リットルエンジンをそれぞれ搭載。タイヤサイズもRZから順に19、18、17インチが装着され、外観上の識別点になっている。
ホンダの欧州部門は6月4日、新型EVの『ホンダe』(Honda e)の最新プロトタイプを、英国で7月に開催される「グッドウッドフェスティバルオブスピード」で初公開すると発表した。
大成建設とソフトバンクは6月5日、 次世代移動通信「5G」を用いた、建設機械の自動運転と精細映像伝送の実証実験に成功したと発表した。
国土交通省は、「スマートシティモデル事業」で提案された中から、全国の牽引役となる先駆的な取り組みを行う「先行モデルプロジェクト」を15事業、国が重点的に支援して早期の事業化を促進する「重点事業化促進プロジェクト」を23事業を選定した。