「平成」が終わろうとしています。二輪車業界やバイクライフにおいてこの30年は変化の時代でした。『レスポンス』読者の記憶に残る平成のモーターサイクルは何でしょうか。読者投票で「バイクオブザ平成」を決めましょう。
恒例の『カーオーディオ界・10大ニュース』を、今年もお届けする。過ぎ去ろうとしている2018年、今年もいろいろな新製品が登場し、さまざまなイベント等々が開催された。その中から特に印象深かった10項目を編集部が厳選。その1つ1つを2回にわたり紹介していく。
レクサスは、2018年10月のパリモーターショーにて、『NX』の下に位置する最小クロスオーバーSUV、『UX』(Lexus UX)を初公開したばかりだが、同ブランド初となる完全EVモデル発売の可能性があることがわかった。
NEXCO東日本は、家族が集まる機会が増える帰省時に、高齢ドライバーの車に同乗し、運転チェックを呼びかけるWEB動画「年末年始は運転能力チェック!」を公開した。
ランドローバーは12月28日、次期『ディフェンダー』(Land Rover Defender)の開発プロトタイプ車両の画像を公開し、同車に最新のコネクティビティや先進運転支援システム(ADAS)を採用すると発表した。
SUBARU(スバル)の米国部門は12月27日、米国で2019年1月14日に開幕するデトロイトモーターショー2019において、『STI S209』(SUBARU STI S209)を初公開すると発表した。
◆まさに「エンジン・オブ・ザ・イヤー」な完成度の直6
◆まるでNAのような吹き上がり
◆「220d」より240万円高いが、それだけの価値がある
歴史的な瞬間、その場に立ち会えるというのは嬉しいもの。そこにいたという記憶もそうだし、それを語れる優越感も得られる。1993年5月のJリーグ開幕戦もそのひとつ。ヴェルディ対マリノス戦を国立競技場で観戦したのはいい思い出だ。
ブランド戦略を考える上で必要なフラッグシップモデル。マツダは生き残りに向けて、ロータリーエンジンを保留、新開発の直6を採用、車種も新型サルーン派生の、ラグジュアリークーペになるという。
ガレージというと、もちろん愛車の保管には最適なスペースだが、ここを活用して趣味や様々なアクティビティの拠点にする動きも最近で増えているようだ。