国土交通省は、12月20日に「第5回自動運転戦略本部」を開催し、高度な自動運転の早期実現に向けて国土交通省各局の環境整備、技術の開発・普及促進、実証実験・社会実装のために必要な施策の取り組み状況、新たな取り組みについて審議する。
独BASFは11月17日、中国・広州汽車の研究開発部門「GAC R&Dセンター」と共同開発した2人乗りの電気自動車(EV)コンセプトカー3台を「広州モーターショー2018」で発表した。
ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は12月18日、ドライバーが近づくと自動的に開き、ジェスチャーコントロールでも開閉できる自動車向けドア、「モビリティドア」を開発した、と発表した。
国土交通省と東日本・中日本・西日本高速道路は12月18日、民間企業から募集した高速道路での逆走対策技術の実道での検証結果から、逆走事故削減に向けて有効な技術18件を選定したと発表した。
コンチネンタル(Continental)は12月17日、米国ラスベガスで2019年1月に開催されるCES 2019において、EVカーシェアリング向けソリューションを初公開すると発表した。
電子情報技術産業協会(JEITA)は12月18日、2030年における電子制御装置(ECU)とCASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)からみた注目デバイスの世界生産額見通しを発表した。
日本自動車部品工業会は12月18日、2018年第2四半期(4~9月)の自動車部品工業の経営動向を発表した。
2019年10月から実施予定の消費税率10%への引き上げに伴い「ポイント還元」など軽減対策が次々と打ち出されているが、その対象商品として新たにバイクも加える案が浮上しているそうだ。
BMWのコンパクト・クロスオーバーSUV『X1』改良新型プロトタイプを、厳冬のノルウェーでカメラが捉えた。摂氏マイナス30度によりボディは凍りつき、前後バンパーには氷柱も見えるが、トラブルもなく開発は順調のようだ。
三菱自動車は、新型『デリカD:5』の予約注文開始にともない、デリカファンのためのイベント「デリカファンミーティング」を12月16日、大阪府の泉大津フェニックスで開催した。