ジーニー、タクシー配車サービス向け広告配信プラットフォームを開発 2019年2月より本格運用

ジーニーが開発した広告配信プラットフォーム(イメージ)
  • ジーニーが開発した広告配信プラットフォーム(イメージ)

ソフトバンクグループのジーニーは11月14日、タクシー配車サービス向けの広告配信プラットフォームを開発したと発表した。

近年、タクシーの手配から乗車、支払いまでをワンストップで行える次世代のタクシー配車サービスが拡大している。ジーニーはタクシー配車サービスを提供する取引先企業と協力し、タクシーの後部座席に設置されたデジタルサイネージ端末に対し広告配信を可能にするプラットフォームを開発。タクシー移動という日常行動の中から顧客接点を創出することで、可視性を高め、商品・サービスへの理解や興味を深めることを目的とした、効果的なブランドコミュニケーションを可能にする。

ジーニーでは、今回開発したプラットフォームを2019年1月にテスト運用、2月に本格運用を開始する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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