米国の自動車最大手、GMは10月24日、2017年1~9月の世界新車販売の結果を公表した。総販売台数は700万4092台。前年同期比は2.2%のマイナスだった。
BMWグループは10月24日、中国に初となる電動車両用のバッテリー工場を開業した。
日野自動車は「もっと、はたらくトラック・バス」をテーマに、14年ぶりにモデルチェンジした大型トラック『プロフィア』を始めとする市販車を展示、紹介している。
10月25日に東京モーターショー2017の会場でワールドプレミアされたカワサキ『Z900RS』。伝説的モデル『Z1』を復刻したスタイリングで人気を集めそうだが、カワサキのブースには早くも有名チューナーによるカスタマイズモデルが3台展示されている。
マツダは小型ハッチバックのコンセプトカー『マツダ魁(カイ)コンセプト』を世界初公開した。マツダの小飼雅道社長は10月25日に開いたプレスカンファレンスで「マツダの次世代商品の先駆けともいうべきコンセプトカー」と述べた。
ルノーは10月25日、2018年7月をもって、「FIAフォーミュラE選手権」から撤退すると発表した。
フォルクスワーゲングループは10月23日、3.0リットルV6ディーゼルエンジン搭載車の排ガス案件に関して、米当局からリコール(回収・無償修理)計画が承認された、と発表した。
東京地下鉄(東京メトロ)は10月25日、地下鉄開通90周年記念イベントのうち、スタンプラリーと研修所・車両基地の一般公開の参加方法など詳細を発表した。まず10月27日からスタンプラリーを開始。12月には事前応募制のイベントが多数行われる。
パイオニアは、10月25日に開幕した「第45回東京モーターショー2017」にて、コンセプトモデルや、実用間近な開発中の製品、さらには新たなサービス等々、近未来のカーライフを彩る最先端技術の数々を展示した。
日産自動車は10月25日、無資格者による完成検査が行われていたことに伴い、『ノート』など3万8650台のリコールを国土交通省に届け出た。