メルセデスベンツは10月25日、東京モーターショーにおいてプレスカンファレンスを開催し、アジアプレミアとなる4台のコンセプトカーを公開した。
2014年に生産が終了したホンダのハイブリッド車『インサイト』が復活する可能性が高まっている。トヨタ『プリウス』の牙城を崩そうとした先代モデルは、販売面で追い抜く事が出来ないまま姿を消したが、新型となる3代目でもう一度勝負に出る。
スバルは、ヴィジヴ(VIZIV)コンセプトシリーズ初のセダン「スバル ヴィジヴ パフォーマンス コンセプト」を世界初公開。
2年に一度開催の東京モーターショーが、10月27日の開会式に先立って国内外の報道陣に事前公開された。きょうの各紙もプレスブリーフィングでの内容を中心に今回のショーの見どころなどを取り上げているが、やはり会場内でも避けて通れないのは、日産自動車の無資格検査問題。
トヨタ自動車の高級車ブランドであるレクサスは、世界初公開のコンセプトモデル『LSプラス』をはじめ、特別仕様車の『GS F』『RC F』、発売したばかりの『LS500h』など9台の車を展示した。
トヨタ『Tjクルーザー』は、バンの積載性能とSUVの力強いデザインとを融合させた新ジャンルのクロスオーバーコンセプト。
ヤマハ発動機は、10月25日に開幕した「第45回東京モーターショー2017」にて、「YAMAHA FUTURE GARAGE 響きあう未来へ。」をテーマに、ワールドプレミア6モデル、ジャパンプレミア4モデルを含む、計20モデルを出展する。
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスAMG『GT C』および、メルセデスAMG設立50周年を記念した特別仕様車メルセデスAMG「GT C エディション50」を発表、10月25日より予約注文の受付を開始した。納車は2018年上半期より順次開始する。
ホンダ『スポーツEVコンセプト』は、コンパクトなボディに、EV性能と人工知能(AI)を組み合わせ、人とクルマがひとつになったような運転感覚を体験できるモデルを目指して開発。
日産自動車は、10月25日に開幕した「第45回東京モーターショー2017」にて、クロスオーバータイプのコンセプトEV「ニッサン IMx」を世界初公開した。