2017年6月のニュースまとめ一覧(4 ページ目)
【ものづくりワールド2017】肉眼では見えない静電気を確認できる小型モニタを展示…阪和電子工業
製品をつくるうえで何かとやっかいな静電気、それを可視化できる小型モニタを展示したのが阪和電子工業(本社・和歌山市)だ。製品名は「HSK-5008L」で、赤、青2色のLED点滅により一目で静電気の帯電がわかるというものだ。
準天頂衛星、高精細3Dマップを活用した自動運転技術を体験…METoA Ginza 開催中
これからの自動運転に欠かせないQZSS、高精細3Dマップ技術を体験できるイベント「Feel the Communication in Ginza - 心までつながる、先進コミュニケーション技術」銀座5丁目 東急プラザ銀座内の「METoA Ginza」にて開催されている。
ルノー キャプチャー、カンヌ映画祭オフィシャルカーをイメージした限定モデル発売
ルノー・ジャポンは、ルノー『キャプチャー』にカンヌ映画祭のオフィシャルカーをイメージした特別仕様車「キャプチャー カンヌ」を設定し、6月22日から50台限定で発売する。
【ホンダコレクションホール 歴代カブ試乗】NHK朝ドラで畦道を疾走する噂のバイク…ポートカブC240
なんと可愛らしい! 次に乗ったのは1962年製『ポートカブC240』。いま放送しているNHKの朝ドラ『ひよっこ』にも登場しているから、マニアの間ではちょっとだけ話題になっているのだ。
【VW up! 試乗】うーーーん、MTとして乗ればいいクルマなのだが…諸星陽一
フォルクスワーゲンのラインアップのなかでもっともコンパクトとなる『up!(アップ)』が装備を充実するなどした。
米国自動車初期品質調査、自動運転技術の不具合が増加…J.D.パワー
J.D.パワーは6月22日、2017年米国自動車初期品質調査の結果を公表した。部分的な自動運転技術に対して、消費者が指摘した不具合件数が、増加している。
インテル子会社、米オハイオ州と自動運転やコネクトカーの技術開発で協力
インテルの子会社でIoT向けソフトウェアを手がけるウインドリバー社は6月21日、米国オハイオ州の交通研究センターやオハイオ州立大学、オハイオ州ダブリン市と協力して、自動運転車やコネクテッドカーなどの技術開発に取り組むと発表した。
【カーオーディオ・ユニット選びの極意】電源強化アイテム編 その1
カーオーディオを趣味とするとき、「製品選び」も楽しむべき1要素となる。そこのところをサポートすべく、当コーナーでは「製品選びの勘どころ」を解説している。今週からは新たなテーマでお贈りする。お題は「電源強化アイテム」だ。今回はまず、概要をお伝えする。
FIA、史上初のドリフト世界一決定戦開催を発表 9月30日・10月1日 お台場
FIA(国際自動車連盟)は、史上初となるドリフト世界一決定戦「FIAインターコンチネンタル ドリフティングカップ」を9月30日、10月1日に東京・お台場で開催することを決定した。
ポールスター、独立ブランドに…電動ボルボの高性能車開発に特化
スウェーデンの高級車メーカー、ボルボカーズは6月21日、傘下のポールスターを独立ブランドとし、電動車両の高性能車の開発に特化させると発表した。
