白鷹町、ふるさと納税の返礼に山形鉄道の1日入社体験 5月28日実施

鉄道 行政
「子どもの頃の夢を叶える!夢の鉄道職員になれる1日入社体験」という触れ込みで行なわれる山形鉄道の1日入社体験は、荒砥駅がある白鷹町へのふるさと納税の返礼というユニークな形で実施される。
  • 「子どもの頃の夢を叶える!夢の鉄道職員になれる1日入社体験」という触れ込みで行なわれる山形鉄道の1日入社体験は、荒砥駅がある白鷹町へのふるさと納税の返礼というユニークな形で実施される。
山形県白鷹町は5月28日、山形鉄道の1日入社体験をフラワー長井線内で実施する。開催時間は9時から16時まで。

これは、フラワー長井線の荒砥駅がある白鷹町へのふるさと納税の返礼として行なわれるもので、車掌業務や駅長業務といった鉄道業務を体験する。当日は9時に荒砥駅前に集合し、山形鉄道の特製ネームプレートと制服を貸与。改札(ダッチング&パンチ)や車内放送の仕事体験、車両基地見学、ラッセル車の体験乗車、フラワー長井線の方言ガイドによる案内や座学などが行なわれる。体験終了時には、山形鉄道フラワー長井線1日体験入社修了書とオリジナル硬券が授与される。昼食にはトマトのすき焼きが用意される。

対象は白鷹町へ4万円以上5万円未満の寄付を行なった18歳以上の男女で、募集人員は10人。参加者1人につき最大5人まで同伴できる。同伴者の参加は1人3000円。白鷹町へのふるさと納税申込みは、同町のウェブページで。
《佐藤正樹(キハユニ工房)》

編集部おすすめのニュース