小型二輪新車販売、熊本地震影響でマイナス ホンダ3割減…5月

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東京・南青山のホンダ本社ショールーム(参考画像)
  • 東京・南青山のホンダ本社ショールーム(参考画像)

全国軽自動車協会連合会が発表した5月の小型二輪車の新車販売台数は、前年同月比3.6%減の5550台と前年を割り込んだ。

国内4ブランドのうち、スズキを除いてマイナスとなった。特にホンダは二輪車を製造する熊本製作所が熊本地震で被災した影響もあって供給が滞り大幅マイナスとなった。

シェアトップのヤマハ発動機は同12.8%減の1262台だった。2位のホンダは、同30.2%減の780台と大幅マイナスだった。カワサキは同9.5%減の891台だった。

スズキは同7.5%増の460台だった。輸入車などのその他は同21.1%増の2157台と好調だった。

《レスポンス編集部》

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