40代女性を襲う「充電切れ症候群」…やりたい事に時間を割けない

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 キリン・トロピカーナでは、トロピカーナ エッセンシャルズ「あなたの、不足を補います!」キャンペーンを1月14日より開始。同キャンペーンの実施に合わせて、20代から50代の女性250人を対象に「生活における不満足度」について調査を行った。

 「現在の生活に満足していますか?」と聞いたところ、「満足している」と回答した人は9%と約1割にとどまり、女性の9割は「現在の生活に何か足りないものがある」と感じていることがわかった。「自身の生活の満足度」を100点満点で採点してもらったところ、回答の平均値は「66.4点」で、60点以下とした人は36%、90点以上とした人も17%にとどまり、十分に満足な毎日を過ごせているという女性は少数派のようだ。世代別に見ると、最も満足度が低かったのは40代で、「59.8点」という結果だった。

 「あなたの生活の中で、足りていないと思う時間は何ですか?」と聞いたところ、最も多かったのは「旅行に行く時間」(64%)で、2位は「身体を動かす時間」(59%)、3位は「整体やエステなど、身体のケアをする時間」(58%)。という結果となった。そこで、それぞれの欲しい時間について、何らかの努力を行っているかたずねたところ、「行いたいと思っているが、なかなか実現できていない」との回答が約7~9割に上り、特に40代は「家事」「子ども」「仕事」などに追われ、自身の生活の満足度を上げるための充電期間を作れていない「充電切れ症候群」の人が多いことがわかった。

 「自身の充電期間を十分に過ごすために必要なもの」が何なのか複数回答形式で聞いたところ、「時間」(60%)、「お金」(57%)、「心の余裕」(43%)がトップ3となった。世代別で回答の傾向を比較すると、特に「充電切れ症候群」が多い40代は、他の年代よりも「お金」(69%)が多い結果となっているが、その一方で「心の余裕」(46%)や「愛情」(12%)など、しっかりと気持ちを支えてくれる心のケアについても、他世代より切実に必要としていることがわかった。また、40代以外では、20代が「時間」(69%)、30代は40代と同じ「お金」(55%)、50代では「体力」(45%)が他の年代よりも高くなっている。

40代女性は「充電切れ症候群」が多い!? 女性の9割が「不足」を感じている…キリン・トロピカーナ調べ

《浦和 武蔵》

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