セキュリティ用360度カメラに高画質版…4K化ですみずみまで鮮明に

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従来機種比較で画素数は3倍、撮影解像度は2992x2992ピクセルとなる。画像処理専用エンジンを搭載し、4Kを超える画像データのスムーズな処理を実現した(画像はプレスリリースより)。
  • 従来機種比較で画素数は3倍、撮影解像度は2992x2992ピクセルとなる。画像処理専用エンジンを搭載し、4Kを超える画像データのスムーズな処理を実現した(画像はプレスリリースより)。
  • 魚眼モードの画像のゆがみや向きを補正していち画面に表示できるパノラマモードも搭載。写真はパノラマモードの画像を上下に表示するダブルパノラマモード(画像はプレスリリースより)。
  • 高画質化したことでより鮮明な映像の取得が可能になった。そのことにより、従来よりも広範囲までカバーすることができる(画像はプレスリリースより)。
  • 別売の「i-VMD機能拡張ソフトウェア」を使用することで画面上の人数カウント、物体検知(置き去り・持ち去り)などもできる(画像はプレスリリースより)。
 パナソニックシステムネットワークスは7日、全方位ネットワークカメラ2機種を2月から発売開始することを発表した。撮影用画素数9メガピクセル、4K Ultra HDエンジン搭載など、従来機種より高画質化したことが特徴だ。

 360度の全方位を1台のカメラで撮影できる多彩な撮像モードに対応する。

 撮影画面の中央部だけでなく、隅々までより鮮明でスムーズな画像配信を実現した。カメラの台数を増やすことなく、より広範囲の撮影をカバーすることが可能だ。

 高解像度画像の分析により、映像セキュリティ機器としての応用拡大が期待できるという。

 別売の「i-VMD機能拡張ソフトウェア」を使用することで、魚眼モードでの人数カウントや、物体検知、侵入検知など各種アラーム検知機能などにも対応する。

税別価格は、屋外タイプ「WV-SFV481」が290,000円、屋内タイプ「WV-SFN480」が230,000円となる。

ネットワークカメラも4K時代到来!パナソニックが4K全方位ネットワークカメラ2機種を発売

《小菅@RBB TODAY》

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