キャンピングカーユーザー、旅の目的地は“ネット調べ”が大勢

日本RV協会は、キャンピングカーユーザーがどのような旅行を楽しんでいるのか、その目的地選びの決め方、旅情報の取得方法などについて調査した。

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キャンピングカー(資料画像)
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  • キャンピングカーユーザーは旅行計画にネットを活用
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日本RV協会は、キャンピングカーユーザーがどのような旅行を楽しんでいるのか、その目的地選びの決め方、旅情報の取得方法などについて調査した。

協会では、夏休み直前の6月中旬から7月中旬にかけて、キャンピングカーユーザーが旅行の目的地をどのようにして決めているのか、また旅行情報をどのように入手しているのか、どのような旅行スタイルを求めているのかなどについて調査した。

まず旅行の目的地を決めるに当たって、インターネットの活用度が非常に高いことが分かった。調査対象となったのは協会のホームページにアクセスしたキャンピングカーユーザー約200人。35.2%の人が「インターネットを使って旅行・観光情報を探して決める」と回答している。

次に多かったのは「家族で相談し合い、家族の意向がいちばん強かったものから決める」(22.5%)。3番手は「テレビなどで紹介される観光地情報」(17.4%)、4番手は「書店で売られている観光情報誌などを読んで決める」(8.5%)という順になった。

目的地選びではインターネット情報を参考にしたり、旅先ではスマートフォンを活用するなど、旅情報の取得に関してインターネットの活用率が非常に高いことが判明した。

キャンピングカーユーザーは旅行計画にネットを活用

《礒崎遼太郎@CycleStyle》

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